yaccolog運営者の情報【 読んでほしい記事5本 】

yacco*プロフィール

こんにちは、yacco*です。

当ブログの運営をしています。

ここでは、わたしの自己紹介とおすすめ記事をご紹介します

 

yacco*ってこんな人

yacco*
・生息地:東京都
・年齢:40歳
・趣味:読書 / 動画鑑賞 / 料理(お菓子作り) / モノづくり
・仕事:フリーランス栄養士 / バストケアサロン主宰
・家族:ひとり暮らし(離婚歴あり / 子ども2人)
・Twitter:@yacco515
・Instagram:yacco515
・YouTube:生涯『女性』を楽しむコツ
      キレイになれるcooking

母乳育児に特化した産院に勤務▶︎ボディケアの道へ。施術と食事・生活改善・セルフケア指導を行う。産前産後の母乳育児相談1500人、妊活相談での自然妊娠報告30人。自宅でこっそり健康&キレイになって、生涯”女性”であることを楽しむためのコツをお伝えします。(Twitterプロフィールより)

現在は継続して通ってくださっているお客さまを中心としたサロンでの施術&生活改善指導と、母乳育児専門の栄養士として、個別相談を受ける日々を送っています。

わたし1人ではお相手できる人数に限りがあること、サロンに来ていただくよりも前に『自宅で』『自分で』できることがたくさんあることを知ってもらいたくてこのブログを始めました。

今年は声でも情報をお届けしたいと思い、YouTubeにも挑戦しています。

栄養学との出逢い

わたしが栄養学と出逢ったのは、最初に入学した大学に通っている頃でした。実家を出てひとり暮らしをしつつ通っていたのですが、仕送りがほぼゼロのため教育系と飲食系のアルバイトを掛け持ちして大学に通う日々。

生活が不規則になり、食事もアルバイト先の賄いでささっと済ます日が続くことで、もともと丈夫ではなかったカラダが、若いのに疲れが取れなかったり肌がカサカサ、アトピー性皮膚炎のように赤くなったりも…

そんな時に書店で食事と栄養の本に出逢い、カラダは食べたものからできているということを意識するようになりました。栄養を考えた食事をきちんと摂れば、今の状態が改善するかも?取り組んでみることに。

自己流で取り組んでみた結果、2ヶ月ほどでカラダの調子も肌も安定し、食事の大切さを身をもって体験。

それを機に通っていた大学の栄養学科への転科を考えましたが、その大学の栄養学科は卒業しても栄養士の資格が取れないということを知り専門学校を受験し直すことにしたのです。

そして無事合格し、栄養士の専門学校で2年学んで栄養士の資格を取りました。

母乳育児との出逢い

栄養士の専門学校を卒業する時、食品のアレルギーに興味がありアレルギー対応食品の研究がしたいと考えていたわたしは、地元の国立大学の農学部(食品系の学科)へ編入し、食品アレルギーのについて学び始めました。

大学へ編入して学びを進めるうちに、アレルギー対応食品の研究よりもアレルギーを起こさないカラダ作りへと興味が移り、その一因が母乳育児にあるのではないか?と考えるように

 

そこで母乳育児に取り組んでいる産婦人科医院を探し、院長夫妻と面談の末、その産院に直接雇用してもらいながら母乳育児について学ぶことに成功したのです。

学び始めてから知ったのですが、この直接雇用は本当に幸運なことだったのです!

 

通常であればこのような個人医院ではミルクの会社の栄養士が母親教室等に出入りしているため、栄養士を直接雇用することはありません

わたしが尋ねた産院は当時「赤ちゃんにやさしい病院」(WHOとユニセフが認定するかなり厳しい基準で母乳育児に取り組んでいる病院)の認定を受けるため

  • 母乳育児に理解のある栄養士を探していたこと
  • ミルクの会社の栄養士を出入りさせないこと

などの条件があり、そこにわたしがタイミング良くマッチしたというわけです。

赤ちゃんにやさしい病院についてはこちらの記事に詳しく書いたのでどうぞ。

 

そして無事に働き始めて、母親教室や離乳食教室、妊娠時や産後の個別指導を経験し、その後自身の結婚・妊娠により退職。

2人の子どもを母乳で育てるうちに母乳育児について教えて欲しい!という声をいただくようになり、フリーランス栄養士として個別に相談を受けるようになっていきました。

妊活アドバイスの始まり

バストケアサロンの前身のボディケアサロンを始めてから、サロンでの施術だけでなく食事や生活習慣の改善も同時に行っていくと効果が高いことに気付き、完全個別対応の特別プログラムを始めました。

女性限定のサロンのため、カラダのお悩みの話になると夫婦生活の悩みから妊活相談になることも多く、産婦人科勤務時代の知識を活かして不妊治療のために病院へ行く前にできることを食事や生活、ご主人との夫婦生活も含めてアドバイスするように。

プライベートなお悩みなのでWeb上で広く集客することはなく、来てくださった方からの紹介だけで行っていたのですが、この8年半の間に徐々に自然妊娠する方が増え、先日30人目の懐妊報告をいただきました。

健康なカラダ作りが美しさも夢を叶える力も作る

栄養士として17年間、ボディケアの専門家として8年半食事とセルフケアと向き合ってきて思うのは、その場だけの見せかけの美しさを作るよりも、食事や生活習慣を整えて健康なカラダを作るほうが、長い目で見るとずっとコスパがいいということ。

 

健康なカラダ作りをすれば

  •  肌がキレイになる
  • ムクミがなくなってスッキリ
  • カラダが楽だから笑顔が増える

など、その先には必ずその人らしい美しさがあるし、気力も満ちて新しいことにチャレンジする元気も湧いてくるんですよね。

 

妊娠・出産も母乳育児も体力を使うので、それに耐えうる健康なカラダじゃないと難しいと感じる場面が多々あるのも事実です。

キレイになりたいというのは女性なら誰でも望むこと。そして、妊娠・出産も女性としての幸せのカタチのひとつです。全部を手に入れる第一歩として、まずは健康美を手に入れましょう。

yaccologを始めた3つの理由

わたしがブログを始めた理由は3つあります。

理由1:お客さまの復習のため

以前からお客さまに、(指導内容もオススメ商品も)ブログやYouTubeで発信してもらえたら後でも見れるのにとのお言葉をいただいていました。

実際に来ていただいてお話しても、全部受け取れるわけではないんですよね。

後から見直すことで、その時には気付かなかったことに気付いたりすることもあるため、情報をきちんとまとめたものを作りたいと思ったのです。

理由2:もっと多くの人に「知ることで守れること」を届けたい

妊活も母乳育児も、知らないからこそ迷って悩むことが多い問題です。

  • 不妊治療の前に自宅で自分でできること
  • 母乳が出るメカニズム
  • 多くの人が不安になるパターン

など、あらかじめ知っておけば防げることも多く、それは自分のカラダやココロを守ることにも繋がります

 

女性のカラダについては若い頃に知っておけばよかったということも多く、3040代になってから後悔することも多いです。

特に母乳育児に関しては、多くの人が正しい情報に触れられない世の中の仕組みもあるため、直接お会いできる人だけでなくWeb上での発信を通して正しい情報をお伝えしたいと思うようになりました。 

理由3:ブログが自分らしく生きるツールになることを知ってほしい

上の2つの理由は情報をお伝えしたいということ。

もう1つの理由は、女性に自分の人生を楽しんでほしいから

カラダの仕組み上仕方のないことではありますが、女性は男性と同じように働くことはできません無理をすれば必ずガタが来ます。

 

それでなくても

  • 結婚のために退職や異動 or 転職
  • 不妊治療のために仕事を休む
  • 治療がキツくて欠勤・休職 or 退職
  • つわりがキツくて欠勤・休職 or 退職
  • 産後復帰する予定が子育てが大変で結局退職
  • 職場復帰したものの以前と同じ仕事をさせてもらえずキャリアダウン

など、結婚や妊娠・出産で環境や状況が大きく変わるのは、女性の方が圧倒的に多いです。

いろいろな人の話を聞いていて思うのは、仕事を理由に妊娠や出産、母乳育児を諦めるのはもったいない!ということ。

 

ブログは副業のひとつになります。今お勤めをされている方も、ブログやその他のWebサービスを使った副業で収益が出れば、仕事を休んだり替わったりすることを少し気楽に考えられるようになるかもしれません。

その副業での収益が大きくなれば、仕事や生活の時間や場所の自由度が増し、妊活も子育ても今想像しているものよりもっとずっと楽しいものにできるかも

 

また、収益が発生するブログにしない場合でも、自分の得意なことや人に教えてあげれること、体験談などを発信することで、なかなか外に出られない妊娠・授乳期も外の世界と繋がることもできます。

わたしも実際にブログやSNSをすることで普段暮らしている範囲では出逢えないようなたくさんの人との繋がりをいただいて、職場等決まったところへ出かけない状態でもとても充実した毎日を過ごしています。

 

女性にとってブログは自分らしい生き方を発信できるツール。そんな風に使い合える仲間が増えたらいいなという気持ちで、このブログを書いています。